お知らせ
2026.09.08

大学での研究を事業化するにあたり、研究セキュリティに配慮する必要はありますか。また、研究成果や技術情報が意図せず海外へ流出するリスクはありますか。

海外資本による大学発スタートアップや海外における事業提携においては、特に意図しない技術流出リスクを防ぐために適切なデューデリジェンスが必要です。大学での研究を海外で事業展開するとのことですが、現在在籍している大学・研究機関のご担当窓口とはお話をされていますでしょうか。もしまだであればお調べして事務局より所属機関ご担当者様をお繋ぎします。もし既に所属機関ご担当窓口とお話しされているようであれば、大学・研究機関により規程が異なることや、大学・研究機関とのお話合いの経過・結果によりお手伝いできる内容が変わることから、まずその内容を詳しくお知らせください。
また、NINEJPのプラットフォームのひとつであるTongaliでは、スタートアップ・インテグリティに関する普及・啓発、システム構築等 (アクションモデル、Eラーニング等) を進めており、この中で研究情報・技術データの提供にかかる研究セキュリティについても様々な事例を紹介しています。詳しくはNINEJPトップページの「インテグリティを知る」のコーナー (https://tongali.net/x/su-integrity/) をご参照ください。